— コース詳細 —

— 見どころ —

②立石寺

貞観2年(860)慈覚大師によって開かれました。全山が老杉に覆われた奇岩でできており、この地を訪れた松尾芭蕉が詠んだ「閑さや 岩にしみ入 蟬の聲」の名句はあまりに有名です。悪縁切り寺として知られています。

④蔵王

開湯1900年日本屈指の古湯。東北随一の強酸性泉。美人づくりの湯として有名。蔵王のお釜も世界に誇る火口湖。

⑥若松寺

室町時代には観音巡礼信仰が東国にも普及し、最上三十三観音札所の第一番に位置づけられています。「縁結び」観音として有名です。

⑧羽黒山

開山は約1400年前、月山と湯殿山は冬季の参拝が不可能なため、羽黒山頂に三山の神々を合祭。随神門からの2,446段の石段は杉の巨木に覆われ、国宝五重塔の優美な姿を見ることができます。

⑨東の奥参り

天照大神(アマテラスオオミカミ)が鎮座する西の伊勢神宮、月読命(ツクヨミノミコト)が祀られた東の出羽三山。月読命は天照大神の弟神でもあり、太陽の神、月の神として互いに呼応し合うと考えられてきた。いにしえの人々は「西のお伊勢参り、東の奥参り」を合言葉に、一生に一度は対で訪ねてみたいと願ったという。

⑩月山志津温泉

古くから出羽三山詣での宿坊が立ち並び、多くの参拝者でにぎわった月山志津温泉。全国に知られるバックカントリースキーの拠点として、四季折々の自然をまるごと楽しむことができます。

⑪湯殿山

月山中腹の渓流のほとりに神社が鎮座し、古来から、出羽三山の奥の院とされ、写真撮影禁止、土足厳禁が今も守られ、御神体は熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な岩。日本人の信仰の原点とも言うべき自然崇拝を今に伝えています。

⑬慈恩寺

天平18年(746)の開山と伝えられ、東北随一の巨刹として栄えました。三重塔、重要文化財指定「十二神将」など、平泉中尊寺に匹敵するとされています。